新型が完全なミニバンになってお嘆きの貴兄もいらっしゃると聞きますが、旧車種乗りでもあるわたしが見てもこれは傑作じゃないかと思います。
というのもホンダはしっかりと世の中の需要を理解しているものだと理解しました。
オデッセイがミニバンに進化したのも世の流れとしては当然では無いでしょうか。

最近のホンダはある意味プライドを度外視して新しい車メーカーになろうとしています。
アコードハイブリッドを見れば一目瞭然。
他のどのメーカー以上にエンジンにプライドを持っているホンダが、なんとエンジンを発電機として使うという暴挙に出ました。

本田宗一郎が見たら・・・と思うぐらいの衝撃でした。
今のホンダならオデッセイを完全なミニバンにするぐらいお手の物です。

参考:オデッセイ買取価格で相場より高く売るコツ

そのパッケージングは素晴らしく、まずフェイスですが、メッキで施された他社の車には無いほどのスポーティー感とゴージャス感、そしてLEDウインカードアミラー、リアドアの両面スライドドアなど、ミニバンとしてはすべてやったんじゃないかと思います。

そしてオデッセイのエンジンは2.4リッター直列4気筒ですが、ホンダ特有の素晴らしい吹け上がりは文句のつけようがありません。
そしてなによりホンダは無限というカスタムプランも用意していますので、若い方は、人とは違うワンランク上のマイカーに仕上げることも出来るのです。

私は去年ですが中古でデミオ13Cを購入しました。
それまでは三菱パジェロミニに乗っていました。
しかし転勤で通勤距離が長くなったので、下取りに出して、燃費が比較的に良いデミオ13Cを購入したわけです。

参考:デミオ下取り

この時にスカイアクティブを購入しようとも考えました。
でも、車体本体価格がデミオ13Cより中古でも30万円くらい高かったので結果的に13Cを購入したわけです。

ちなみに私の従兄弟は、スカイアクティブに乗っていますが、実燃費は1リッターで18キロ程度とのことでした。
私が所有するデミオ13Cは実燃費が1リッターで13キロ程度なので、やはりスカイアクティブの方が燃費は断然上だといえます。

しかし、初期投資は13Cの方が圧倒的に安いこともあり、長い期間で考えるとどちらも経費の面では変わらないという結論になりました。

また、デミオ13Cの方がスカイアクティブよりも馬力面では優れているので、軽快に走りたい人は13Cの方が良いといえます。
私は13Cに関しては中古で購入しましたが装備面は前オーナーがフォグランプやナビゲーションやETCを付けていてくれてたのでお得でした。

購入後は特にオプションを追加で取り付ける事もなかったので良かったです。
こんな感じですが今後も大切に13Cを乗り続けて行こうと思っています。

私は昨年、2008年製トヨタのヴォクシーを購入しました。
年式は古くなっていましたが、2万6000kmしか走っていなかったため、外観も車内もきれいで、新古車状態でした。
この私のヴォクシーは8人乗りの3列シートで、2列目の真ん中のシートが倒せて通路になります。

我が家の周りは古くからの住宅地であるため、道幅が狭く、対向車が来るとどちらかが通れないほどです。
このため、妻は特に当初はミニバン購入に反対していたのですが、実際に運転してみても小回り等、不便を感じることはなく、とても重宝しています。

横幅も奥行きもセダンタイプの一般車とほとんど変わらないためだと思いますが、これには妻も意外だったようで、今では休みの日になるとよく利用して乗っています。
我が家は小学2年生になる娘と、保育園に通う息子がいるのですが、もともと子供たちの今後の成長を考え、私はミニバン購入を希望し、ヴォクシーにしたのでした。

私のモデルにはHDDのDVDナビが取り付けられており、天井にもフリップダウンモニターがあるため、2列目や3列目に乗ってもテレビ番組やDVD観賞を楽しむことができます。
これには子どもたちも大喜びで、8人乗りのゆったりシートにくつろぎながら、モニタ画面を見てドライブを楽しんでいます。

最近聞いたのですが、新型が出るそうですね。
とても気になっています。

参考:ヴォクシー下取り相場表

今のヴォクシーの下取り価格や買取額も、少し前に中古車買取専門店で調べたら、結構高い金額が付いているので、思い切って買い換えてしまうかもしれません。
ハイブリッドの車種とか、燃費やエコを考えると、やっぱり気になりますよね・・

近頃大きめの車には、SUVが増えてきている。
しかし多くのユーザーは、ファミリー向けの車を探し、また街乗りや遠乗りの時の走りと、燃費がいいのを…と探していることだろう。
そんなユーザーの贅沢を叶えてくれるのがトヨタのウィッシュだ。

この車にはまずグレードは3タイプあり、ウィッシュの価格帯は185万-251万と、このサイズの車なのに価格は低く抑えられているので、ニーズに合わせて選ぶことができる。
燃費は14.4-14.8と高め。

機能や走りの面で言うと、サスペンションにはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにトーションビーム式、また、2.0Zと4WD車のリヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。安定と滑らかな走りを約束している。
最小回転半径は、5,2-5,4・ホイルベースは2750と小回りも十分きく車となっている。

ウィッシュの室内のインテリアはどうだろうか。
車に乗っていて困るのがドリンクホルダーの少なさだったりするが、その不便を解消するほど用意されている。
ナノイーや花粉除去モードのあるエアコン、抗アレルゲンシート表皮を標準搭載しており、子育て世代にも安心だ。

全車種に、6スピーカーが搭載されており音楽も十分楽しむことが出来る。
さらにこだわりたいユーザーには、天井スピーカーもオプションで搭載することが出来る。
魅力がたくさんあるので、試乗を1度されることをオススメする。

参考:ウィッシュ下取り相場表

ただ、ウィッシュの中古車は、あまり人気がないので下取り相場は低迷中だ。
中古車として売る場合などは、買取専門の業者にした方が、高値買取になるだろう。

我が家では、3年前からステップワゴンに乗っています。
それまでは、普通のセダンを主人が、軽自動車を私が乗っていました。
旦那の職場が変わり、車通勤でなくなったため、2台なくても良くなったので、1台に買い換えることにしました。

また、お互いの実家の両親も歳をとってきて、長距離ドライブが大変になったため、旅行などの際もたくさんの人数が1台に乗れる車がいいと思い、ステップワゴンにしました。
この選択は正解だったと思います。

人もたくさん乗れますが、荷物もたくさん積めます。
我が家では、子供の自転車を積んで出かけています。

近所には公園がなく、付近の道路も車通りが激しいので、もしもステップワゴンじゃなかったら、子供は自転車を乗ることができませんでした。

お子さんのいる家庭には、本当にいいと思います。うちは、子供が4歳の時から乗っていますが、できれば、赤ちゃんの時から使いたかったです。

車内が広いので、おむつを替えたり、授乳をしたりするのもラクにできると思います。
車の中で、抱っこひもやオンブひもに赤ちゃんを入れるのも、やりやすいと思います。

気に入っているのは、足元が広い所です。
3列目シートから運転席まで、通り抜けられるのもすごく便利です。

参考:ステップワゴン下取り相場

それと、この車は中古でも人気があって、いざ売却する時のステップワゴン下取り価格はかなり良いものだそうです。
これは、中古車販売店の担当の方に聞いた話ですけど、いつでも買取してくれるみたいです。
この車にして、本当によかったです。